
【ベルギー王国駐日大使館旧公邸のサロンにて】
それは実際に人が“集う”食卓で、誰とでも楽しくお付き合いが出来る為のエチケットや社交術を身につけ、豊かな内容の“会話”が出来るということ。そのためには国際文化の常識と知識が必要です。
国際社会でトップに立ち一流人と認められるにはまた、『レディ』『ジェントルマン』として尊敬を受けるには、当然このサヴォアール・ヴィーヴルの教養を身につけなくてはなりません。
この国際文化の根底とも言える普遍的な教養文化は多岐に渡りますが、対面式のスクールや机上で学ぶものではなく、実践を伴った場で初めて身につくものです。古代より西洋では、《サロニエール》(サロンを開く女性)のもと、個人的な《サロン》
に集い一つのテーブルを囲みお茶をしながら優雅な時をすごす中で、この教養文化を伝授してきました。
ロザリウム 名前の由来
ロザリウムとは『主人自ら育てている小さなバラ園』という意味です。
生徒の皆様を、サロニエールが一本一本(一人一人)手塩にかけ、美しいバラに育てるという意味でつけたものです。 |
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