ロザリウム 社交文化と教養のサロン Rosarium Savoir-Vivre
ロザリウムのトップページ ロザリウムがご提案するサヴォアール・ヴィーヴル ロザリウムを主宰する小林朋子のプロフィール ロザリウムのカリキュラム ロザリウムのスケジュール ロザリウムのスナップショット ロザリウムへのお問い合わせ、資料請求はお気軽に
ロザリウムが関係する団体へのリンクです ロザリウムが運営するブログです 一流国際人を育てるために・・・ 鎌倉サロン レンタルサロン
サヴォアール・ヴィーヴル ロザリウムがご提案する真の紳士淑女のためのサヴォアール・ヴィーヴル
サヴォアール・ヴィーヴル | サロニエールからのご挨拶

食卓文化と西洋ハイソサエティーの一般教養を身に付けるお教室 ロザリウム

西洋に伝統文化が花開いた18世紀・・・

当時、貴族が集うサロンは、最もハイカルチャーな社交の場でした。

そこでは哲学・科学・数学が生まれ、音楽・芸術が育ち、供される甘い香りのお菓子は国の威信を掛けた文化として、最も優雅な社交の手段となりました。そして、<サヴォアール・ヴィーヴル>と呼ばれたこうした文化は、人と人、国と国の心をつなぐ「橋」となったのです。  以来、ヨーロッパでは、≪サロン≫で身につける<サヴォアール・ヴィーヴル>は、貴族の伝統のお稽古事となりました。そして、その≪サロン≫には、人の和・輪をつなぎ人々の手本となる女性≪サロニエール≫が常にいて、サロンのプロデューサーの役目を果たしてきました。

現在・・・<サヴォアール・ヴィーヴル>は、心豊かに人生を送るための教養として、欧米のハイソサエティーの間ではもちろん、国際的に活躍する方々や、精神的な豊かさに目覚めた方々の間で非常に盛んになってきています。おもてなしに必要な教養…エチケットやマナーズ、お菓子・テーブルデコレーション術・エレメントの知識・ワイン・チーズの知識に始まり、社交会話に必要な絵画芸術・オペラ美学・ギリシャ神話・聖書・文学・美学の教養にいたるまで・・・<サヴォアール・ヴィーヴル>は、年齢や目的に制限がなく、生涯を通して学び、身に付けられる最高の教養であり、≪ノーブル≫と尊敬される人々の「ものさし」にもなっているのです。

そして、これらは西洋のある程度の階層の人々にとって、机上の学問ではなく、日常の社交で生かされるべき当然の教養となっています。

これらの教養は、いわゆる対面式の<教室>ではなく、<サロン>という集う場のシチュエーションそのものが実践の場となるところでこそ身につくものです。西洋社会には、こうした≪サロン≫や≪クラブ≫が数多く存在し、教養とエレガンスを磨き友達の輪を広げる場として、又、将来≪ノーブル≫の仲間入りをする為の『全人教育』の場として活用されています。ロザリウムのサロンでお教えする内容は、フランス食卓芸術協会はじめヨーロッパの貴族…仏ブラント公爵家・伊メディチ家・英パーマー卿等…のサロンで学んだものや、実際の国際的社交に基づいており、時には各専門のオーソリティーである一流講師もお迎えしております。

しかし、内容は単なる学問ではなく、あくまでも西洋的視点に立った西洋の常識に基づいた≪生きた知≫であることが、ロザリウムの特徴です。

ロザリウムは、こうした<サロン>の雰囲気を大切にして開いた、日本でも数少ない<サヴォアール・ヴィーヴル・サロン>です。毎月のお稽古のほかに、サロンコンサートや集い・海外研修旅行など、<サヴォアール・ヴィーヴル>を実践・体験できるチャンスも数多く設けております。

ロザリウムでは、サヴォアール・ヴィーヴルを通じて、人と人との素適な掛け橋をひとつひとつ増やして参りたいと思っております。又、ロザリウムに集う皆様に、心豊かな人生を楽しむ<術>を提供し、益々国際化するこれからの時代に、よりよい人生を送って頂きたいと願っております。

2007年6月、<ロザリウム>は<鎌倉サロン ロザリウム>として装いも新たにリニューアルしました。新設された<鎌倉サロン>では古都鎌倉に根差した社交と文化の拠点として、各分野のオーソリティや地元の方々のご協力を仰ぎながら、人生をより楽しむための集いの場、<サロン>として、様々な取り組みに挑戦していきます。ロザリウムから萌え出た新たな蕾をどうぞご一緒に愛で育ててまいりましょう。

鎌倉サロン ロザリウムでの出会いを楽しみにお待ちしております。

サヴォアール・ヴィーヴル
鎌倉サロン ロザリウム 小林 朋子

サヴォアール・ヴィーヴル | サロニエールからのご挨拶